
この記事は、2025年度 Beyond Cafe アドベントカレンダー 9日目の記事です!
是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
初めまして!
株式会社BeyondCafeでインターンをしている石川莉子(りこりこ)と申します👧🏻🎀
1. 自己紹介
Beyond Cafe長期インターン キャリアデザイナー
・神奈川県出身
・駒澤大学
◆趣味
・散歩
・カフェ巡り
・ライブ
他にもたくさんあって最近はドライブにハマってます!
◆大学生活
・SNSマーケの長期インターン
・宅地建物取引士資格取得
・不動産会社で営業アルバイトなど
現在は不動産の営業も継続しつつ、株式会社Beyond Cafeと内定先のディップ株式会社のインターンに全力を注いでいます!
この記事では「自分らしさ」についてお話します!どんな人にもその人なりの個性があって、それは素敵なことだということを皆さんにお伝えしたいです。
2.家族、人間関係
母、父、姉の4人家族で育ちました。器用で行動力がある姉とは、幼少期から比較されることが多かったです。「姉に負けたくない」という負けず嫌いな精神と、「人と争いたくない」という平和主義な精神があったせいか、次第に姉とは正反対の道を選んで行動するようになりました。
(ちなみにお父さんとは高校生くらいまで2人でお買い物に行ってました。笑)
基本的にぼーっとしてるので、周りの友達からは「マイペース」や「感受性豊か」、「シルバニアの世界にいそう🐰(笑)」と言われることが多いです。笑
3.私の価値観
そんな私の価値観に影響を与えられた瞬間は「中学1年生の時に病気で入院した経験」です。(周りの人に詳しく話したことがほぼないのですが勇気を出して話しちゃいます!)
中学校の時の私は、とにかく学校大好きで成績も上位、仲良しの友達がいるソフトテニス部で部活も頑張っていました。
しかし中学1年生の夏、病気が発覚。通院をしていたものの病状は良くならず、部活中に倒れたり、自宅に救急車を呼んだこともありました。中学1年生の時の秋には入院をすることになり、大好きな学校にも行けなくなりました。お見舞いに来てくれる母はよく泣いていて、父は毎日私が好きな本や雑誌を大量に持ってきてくれました。
「学校に行けない」「友達と遊べない」「家族に心配をかける」「入院のお金がかかって親に迷惑をかける」「順調だった勉強や部活も追い越される不安」
当たり前に思っていたことが当たり前にできなくなり、誰かに迷惑をかけている状況が苦しくて、今思い出しても涙が出てくるくらい辛かったです😿
そして約3か月の入院〜自宅療養を経て無事に退院しました。
退院してからの私は「とにかく何事も頑張る」「生きているうちにやりたいことをやる」という気持ちで生活していました。頑張ってるけど「頑張ってる」っていう意識がないくらい、勉強も部活も何でも楽しく過ごしていました。
病気を経験した経験、これ以上に辛い経験はもうこの先訪れないと思います。だからこそ、今の自分が頑張れているのはこの大きな出来事があったからで、自分の人生に必要な経験だと胸を張って言えます。
要するに「死ななければなんでも良い!!」ということです!笑
4.大学生活での大きな経験
冒頭でもお話した通り、大学では幅広いジャンルの経験をしてきました。
大学1年生の時に携わっていたSNSマーケティングの長期インターンではスタートアップの会社でインスタグラムの運用をし、ビジネス上でのコミュニケーションの取り方や時間の使い方など仕事の基礎的な部分を叩き込まれました。
元々好きだったデザインの業務には難なく取り組んだものの、マーケティングの業務ではかなり苦戦しました。最終的にインスタグラムを運用して収益化をするところまでは達成。しかし社員さんからは「マーケティングで成功するにはまず営業を学びなさい」と言われ、営業に対してなんとなく抵抗があった私は、就活や将来に対しての漠然とした不安が生まれました、、、、
大学2年の時には、不動産業界では必須の資格である宅地建物取引士の資格を取得しました。「大学受験で納得のいく結果を残すことができず、大学ではもっと勉強を頑張りたい!」という思いから、宅建を取ることを決意し、夏休みに猛勉強して無事に合格することができました。
その後、「宅建を取ったから」という安直な理由で不動産屋さんで飛び込み営業のアルバイトを始めました。正直なところ、「営業職なんて絶対やりたくないな〜、けど私立文系って営業だよな〜」と思いながら入社しました。
営業といったらなんとなく「きつそう」「話すのが上手な人が活躍してそう」という固定観念が当時の私の中にはあったんですよね、、💦
けど、やってみたら意外と楽しい!!!
全然話を聞いてくれなかった人が心を開いてくれる瞬間が嬉しくて、気づいたら営業への悪い印象はなくなっていました。そしてだんだんと「傾聴型の営業ならできるかも?」と思い、自分の強みを活かせる営業を考えるようになりました。
5.Beyond Cafeに入って
BeyondCafeには、就活中に出会った24卒の先輩から紹介していただいたことがきっかけで入社しました。その先輩(ここではSさんと呼びます)は内定先のディップ株式会社の先輩でもあり、今でも連絡を取っています。お世話になった先輩への憧れや恩返しの気持ちで入社しました。
BeyondCafeに入社してからは、全てが順調に行くわけではなく、悩むことの方が多かったです。
研修生時代。同時期に入社した子たちが結果を残している中で、私は全く結果を残せませんでした。正直、辞めたかったです。笑
ですが「辞めたいけど辞めるのは悔しい」「ここで辞めたら社会人になったときに同じような壁にぶつかる」という葛藤もあり、なんとか踏みとどまることに。尊敬しているSさんに相談したところ長文のLINEが送られてきました、、😭
「継続していたら自分なりのスタイルができてくる」この言葉を信じて、BeyondCafeのインターンを続けようと決意しました。
「みんなの話を聞いて共感すること」や「人の良いところを見つけること」など当たり前にやっていることは、私の強みであり個性であることに気づくことができました。
研修に合格し、業務にも慣れてきた9〜10月。またまた悩む時期に突入しました。
ふと、「目立った結果を残していない」「活躍できていない」と思うようになりました。11月から始まる内定先のインターンとの両立ができるかどうかの不安もある中で「CD(キャリアデザイナー)は向いていないのでは?このままインターンを続けても意味ないのでは?」と思うように、、。
ですが皆さんお分かりの通り、辞めてません。笑
それはなぜか、、??
「継続していたら自分なりのスタイルができてくる」
この言葉を信じて続けてきたからです。辛いことや苦しいことがあっても続けてみる。続けることで自分が今まで気づけなかった自分の強みに気づくことができたと思います。
6.現在、そしてつくりたい未来
そして今。インターン2つとアルバイト、3社を掛け持ちしています。それぞれのインターンでの経験が他のインターンの業務に活かされる瞬間、素敵な仲間に出会える瞬間、結果を認めてもらえる瞬間、どのお仕事も楽しくて毎日忙しい日々を送れることが本当に幸せです。中学生の時に1度死にかけた経験があったからこそ、今当たり前に仕事ができて当たり前に生活できることが奇跡だと思います。
最後に皆さんにお伝えしたいこと。
どんなに辛いことがあっても、継続したらきっと何か見えてくる!もっと言えば、生きるのを続けてるだけでもう素晴らしすぎます。笑
まだまだ私も成長の途中ですが、ビヨンドでの活動を通して「自分なりのスタイルを確立する」一歩を踏み出すことができ、「誰よりも人の良いところを見つけられる」ということに自信が持てるようになりました。人によって育ちも価値観も性格も違う。人によって輝ける環境はバラバラです。これから社会人になって「誰もが働く喜びや幸せを感じられる場所」を提供し、1人でも多くの人が幸せに暮らせるように全力を尽くします!!
最後まで見ていただきありがとうございました👧🏻🎀✨
7.次回予告
次回は、ビヨンドのお姉さん的存在「ひとみん」こと小林瞳見(こばやし ひとみ)にバトンタッチします!
合宿の時にひとみんが日本酒を嗜んでいた姿がカッコよくて忘れられません。笑
真面目でいつもみんなを温かく見守ってくれるひとみんがどんな記事を書いてくれるのか、お楽しみに!
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