
この記事は、2025年度 Beyond Cafe アドベントカレンダー 11日目の記事です!
是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
はじめまして!
株式会社Beyond CafeにてMD(マーケティング)やCD(キャリアデザイナー)をしてます、吉川沙椰と申します^^
2.3分お時間ありましたら、このまま読んでいただけると嬉しいです!
1. 自己紹介
Beyond Cafe長期インターン キャリアデザイナー / マーケティングデザイナー
・広島県出身
・兵庫県立大学
・株式会社クイック 内定
大学
・メディア・コミュニケーション研究室にて、大学広報や地域活性化イベントの企画・運営
広島県出身で、母からはう〇ちをしながら生まれてきた!?と聞いてます。笑
そんな私ですが、現在は兵庫県立大学に通っています。
大学では、メディア・コミュニケーション研究室にて、大学広報や地域活性化イベントの企画・運営に携わりました。
幼少期は「吉本に入って芸人になる!」と言ってましたが、春から株式会社クイックにて、人材紹介コンサルタントとしてお仕事する予定です!
ゲラなので「何も考えてなさそうだね!」とよく言われますが、意外といろいろ考えて生きてきたので、本日は私の【笑顔の裏側】を綴らせていただきます!
2.私の過去

「子どもは大人の手の中でしか生きることができない。」
私はずっとそう思って生きてきました。物心ついたときにはすでに両親は離婚していて、実の父の顔は覚えていません。
それから何度か「父親」と呼べる存在がいたものの、男性から暴力を受けたり、金銭的に余裕がなかったりと、決して恵まれた環境ではありませんでした。母が一生懸命働く姿を見ていたこともあり、子どもながらに「わがままは言えない」と思いながら過ごしていました。
やりたいことが思うようにできないし、生きていくにはお金がかかる。でも、だからといって「死にたい」と思うわけではない。ただ、「自分は何のために生まれてきたんだろう?」と問い続ける日々でした。
とはいえ(自分で言うのは恥ずかしいですが…笑)、成績はずっとオール5、学年1位をキープしていて、男女問わず友達も多く、毎日笑顔で過ごしていました。そんな姿を見た周りの人からは「何も悩みがなさそうでいいね!」とか「さやみたいになりたい!」と言われることがよくありました。でも、心の中では「私はみんなみたいになりたいけどね…笑」と思っていました。
大人になれば、家庭環境に左右されることなく、みんな同じスタートラインに立てる。私はその日を夢見て、与えられた環境すべてを自分の力に変え、120%の力で向き合い、常に1位を目指し続けてきました。
3.Beyond Cafeでの活動と2つの壁
Beyond Cafeに入社し、研修を終え、2か月目から毎月1位をとっていたので、ここでも天才だと言われました。(自分で言うな笑)
しかし、2つの大きな壁がありました。
1つ目は、自分の体を大切にできなかったことです。Beyond Cafeに入社し、私にとって1位を取ることは決して難しくはありませんでした。しかし、在宅ワークという環境は、際限なく努力できる状況でもあり、気づけば自分自身を追い込みすぎていました。自分の時間を極限まで削り、業務に打ち込み、就活生の方々とも真剣に向き合っていたからです。
人間である以上、きちんと食事をとり、十分な睡眠をとらなければ、心も体も持たないという当たり前のことを痛感しました。それまで自分は強いと思っていましたが、頑張り続けることの難しさを実感し、初めて自分の弱さと向き合うことになりました。その経験はとても悔しく、忘れられないものとなっています。
そんな時、同期の加藤光一(最初に配属されたチームリーダー)が「さやが自分のことを大事にできないなら、俺らがさや以上にさやのことを大事にするから!」と言ってくれました。
私はこれまで「なんで自分は生まれてきたんだろう」と考え続けてきた人生だったので、こんなふうに言ってもらえたことが本当に嬉しくて、思わず涙がこぼれました。そして、誰かのために頑張るには、まずは自分自身を大切にしなければならないと気づき、少しずつ健康的に働けるようになりました。
また、それまで「自分が1位を取ること」を目標にしていましたが、次第に「もっと組織に貢献したい」という気持ちが強くなり、現在はマーケティング部門に異動してSNS運用を担当しています。
これまでのように自分の数値で表彰されることはなくなり、少し寂しさもありますが、「組織のために動けるようになったこと」は、自分にとって大きな成長だと感じています。
2つ目の壁は、Beyond Cafeの代表・カルさんの存在でした。カルさんはお顔立ちがはっきりしていて、身長も高く、関西弁がデフォルト。さらに、お叱りを受けるとその迫力に圧倒されてしまい、私はこれまでに3回ほど涙を流したことがあります。(※決してパワハラではありません。笑)
私の学生時代は、どちらかというと褒められることが多く、母も寛容な性格だったため、叱られる経験はほとんどありませんでした。そんな私にとって、カルさんは初めて「本気で向き合って叱ってくれる大人」でした。
会議は皆の時間をいただいているという意識を持つこと。自分のモチベーションで仕事をするべきではないこと。忙しいという言葉はチャンスを逃すこと。ここには書ききれないほど、社会人として大事なことをたくさん学びました。
インターン生一人ひとりに期待を寄せ、成長を心から願ってくれるカルさんのもとで、約1年間お仕事ができたことを本当に嬉しく思っています。貴重な経験をさせていただき、心から感謝しています!
4.最後に
(写真:左が私で、右が姉です。現在は社会人2年目でベンチャー企業でリーダーをしてます!生まれたときからのライバル!)
私の将来の目標は、「ハッピーなお葬式で最期を迎えること」です。自分がこの世を去るとき、涙を流してくれる人が一人でもいたら、「自分は生まれてきてよかったんだ」と自分を認めてあげられる気がするからです。
そのためにも、今まで一緒に頑張ってきた家族や大好きな友人、そしてこれから出会う大切な人たちが困っているときに、絶対に助けられる力をこれから培っていきたいと思っています。
1番最初の目標は、自分のお金で祖父母、母、姉妹を旅行に連れていくことです!
社会人1年目のスタートラインに立ち、最初はできることが限られているかもしれません。しかし、関わるすべての人に全力で向き合い、日々の環境を自分の血肉に変え、確実に成長していきます!
以上です!最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^
5.次回予告

次回は、「ももか」こと川合桃可(かわいももか)が担当します!
インターン生の中でも生粋の「論理的思考」でチームの議論にいいスパイスを与えてくれる存在です!
CD(キャリアデザイナー)からCS(カスタマーサクセス)へキャリアを横に広げていったももかが、どんな思いを持って活動しているのか…楽しみですね~^^
Beyond Cafeは、長期インターンメンバーを募集中です!
https://recruit.beyond-cafe.com/