
この記事は、2025年度 Beyond Cafe アドベントカレンダー 14日目の記事です!
是非、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
はじめまして🌸
株式会社Beyond Cafeで長期インターンをしていた鈴木千尋と申します。みんなからは「ちい」と呼ばれています👧
正直なところ、文章を書くことも、自己開示をすることもあまり得意ではありません。ですがせっかく頂いた素敵な機会なので、1年を超えるインターン生活で得た学びを振り返りながら、今のわたしの気持ちを言葉にしてみようと思います😌
1. 自己紹介
Beyond Cafe長期インターン キャリアデザイナー
🥜 千葉県出身
📚 東京女子大学 現代文化学部 国際社会学科(観光学を専攻✈️)
💖 食べること・飲むこと・旅行(大学4年生では韓国、インドネシア、トルコ、台湾に行きました🎶)がすき
本題に入る前にわたしの大学生活を紹介させて頂きたいとおもいます。
2-1.人と関わる楽しさを知る(大学1年生)
予備校で生徒指導と集客(チラシ作成やイベント運営)を担当。高校生の人生の転換点に寄り添う中で、「誰かの背中を押せる仕事をしたい」と強く思うようになり、「人の成長を支えることの面白さ」に気づきました。生徒と真剣に向き合いながら、目標に向かって頑張る姿を見ることで、自分も何かを成し遂げたいという気持ちが芽生えました。
2-2.情報発信の力を知る(大学2年生)
学生団体の運営に参加。日常生活の行動を通じて若者の考え方や行動傾向を分析するシンクタンク組織で、主にInstagramやTikTokの運用を担当しました。SNSという身近なツールを通じて情報を発信し、自分の発信で他人に影響を与えることの面白さと難しさを実感しました。
2-3.仕事の本質に気づく(大学3年生)
ビヨンドカフェでの長期インターンを開始。ここでの経験はわたしの価値観に大きな影響を与えてくれました。最初は戸惑いながらも、先輩や仲間と試行錯誤しながら課題を乗り越えるうちに、自分の中で「仕事とは何か?」という問いに対する答えが少しずつ見えてきました。自分がどれだけ主体的に動くかで、仕事の成果が大きく変わることを実感し、働くことへの意識が大きく変わりました。
2-4.未知の世界への挑戦(大学4年生)
生成AIの企業で採用担当としてインターンを開始。採用業務は初めてで、混沌とした環境の中で多くの学びを得ました。新しい分野に飛び込む勇気を試される日々で、わたしにとっては大きな挑戦でした。企業の成長のために「人」を選ぶという責任の重さを実感し、「仕事はチームで成り立つものだ」と改めて理解しました。未知の分野に挑戦することは大きなプレッシャーでしたが、その分学ぶことも多く、自分の成長を感じることができました。
この4年間だけ聞くと「ひょっとしてこの人、意識高い系?」と思うかもしれませんが、ビヨンドに入る前の活動は受動的に行ってきたものばかりで、インターンを始める前のわたしはどちらかというと面倒くさがり屋で、挑戦をしない人間でした。
3.「挑戦」から逃げていたわたし
わたしは(自分でいうのはおかしいかもしれませんが)要領がいいタイプだったと思います。何事も大きな努力をしなくてもそれなりにこなせるタイプだったので、特に大きな挫折を経験することもありませんでした。ですがそれは根底に「失敗が怖い」という意識が根底にあったことにビヨンドカフェでのインターンを通して気づきました。だから当時のわたしは自分のできる範囲の目標を設定し、それを達成することで満足していました。心のどこかで「わざわざリスクを取ってまで挑戦する必要はない」と考えていたのかもしれません。
(こんなことを代表のカルさんに言ったら、どつかれそうですね…笑 冗談です笑)
しかし、ビヨンドカフェでのインターンを通じて、そんな考え方が変わりました。ビヨンドカフェの組織には、「失敗してもいい」という雰囲気があり、新しいことに挑戦することを応援し、チャレンジする姿勢を評価してくれる文化がありました。
初めての業務でミスをした時も、先輩や仲間が「なぜ失敗したのか?」を一緒に考え、次にどう改善すればよいのかを真剣に議論してくれました。単に失敗を責めるのではなく、失敗を通じて成長することを重視する環境がありました。
挑戦を心から応援し、成功すれば一緒に喜び、失敗すれば共に改善策を考えてくれる先輩、同期、後輩、社員さんの存在は、わたしが自分から挑戦したいと思わせてくれました。
今まで「失敗せずに、楽に、効率よく成果を出すこと」に重点を置いていましたが、ビヨンドカフェでは「本気で取り組むこと」そのものに価値があると学びました。これが、わたしの成長において大きな転機になりました。
また、ビヨンドカフェで挑戦を重ねる中で気づいたことがあります。それは「失敗は一人で抱え込むものではない」ということです。これまでのわたしは、もし挑戦して失敗したら、それは自分の責任、自分の問題だと考えていました。しかし、ビヨンドカフェでは、仲間が「一緒に改善しよう」と言ってくれる環境がありました。自分だけでなく、チーム全体で成功も失敗も共有し、そこから学び合う。この経験が、わたしの「挑戦」に対する考え方を根本から変えてくれました。また自分も仲間に対してそのような場所を提供できるような人になりたいと強く思うようになりました。
この経験を重ねる中で、わたしの中には少しずつ「挑戦することへの抵抗感」が薄れていきました。それまでは、リスクを避けることで安定を保とうとしていたわたしですが、今では「全力で挑戦することが自分を成長させる」という考え方を持つことができました。失敗しても、それを改善しながら進めばいい。むしろ、失敗を通じて新しい視点が生まれることもある。そうした気づきを得られたことは、わたしにとって大きな財産です。
また、失敗に対する考え方が変わったことで、日々の仕事への取り組み方も大きく変わりました。以前のわたしなら、自分の得意なことだけを選び、できる範囲の中で最大限の成果を出すことを考えていました。しかし、今では「自分が未経験のことこそ挑戦する価値がある」と考えるようになりました。例えば、新しい業務に挑戦する際も、「どうすればうまくいくか」ではなく「何ができるか試してみよう」という姿勢で取り組むようになったのです。
こうして、わたしの中にあった「挑戦に対する苦手意識」は、ビヨンドカフェでの経験を通じて少しずつ和らいでいきました。そして、今では「失敗を恐れずに前に進むことこそが、本当の成長につながる」と確信しています。
4.これからのわたし、そしてあなたへ
つたない文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。正直結構恥ずかしいです(笑)
最後にここでわたしのこれからの決意と最後まで見てくださったみなさんにエールを送りたいと思います。4月からわたしは企業に就職しますが、今度はわたしが誰かの背中を押せる存在になりたいと思っています。
自分が関わる商品で、わたしの頑張る、挑戦する姿を通して「失敗するのが怖い」「頑張る意味がわからない」と感じている人の背中を押せるような人になりたい。
もし今、「挑戦するのが怖い」と思っているあなたがいたら、大丈夫。あなたの周りにも、きっと支えてくれる人がいます。わたしのように、新しい環境に飛び込んでみてほしい。そして、自分の限界を超えていく経験をしてほしい。
あなたの挑戦を、わたしも心から応援しています。
5.次回予告
次回はBeyondCafeを陰で支えてくれた、Beyondのアニキ、「ムロ」こと室本朗(むろもと あきら)が担当します。
自身の大学院での研究や、その他長期インターンなどで忙しい中、エンジニアとしてBeyondのみんなが活動しやすい環境を作ってくれました。そんなムロがどんな思いで活動をしてくれていたのか必見です!
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